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毎日拝読しています
今日はご相談があって、

初めてメッセージ致します
母方の実家には跡継ぎがなく、
今後のご先祖様のご供養のことで
頭を悩ませています 母は精神疾患を長く患い、
実働部隊としては
全く機能していません(財政管理のみ)


お寺のお勤めや、
細々としたことは、
母の伯母が担って来てくれていましたが、
高齢のため、
この先いつまでもは頼れません

従姉が直系(母の姉の子)のため、
母が病んでからは、
お盆や年末のお墓参りをしていましたが、

こちらも数年前から病気になり、
自力でお参り出来るのは
年に1回ほどです

この従姉が、
先々のご供養事を気に病み
(ご先祖様に申し訳ないと)、

昨年末にお寺さんへ事情を話し相談したところ、
永代供養という選択肢を提示してくださいました ところが、

後日母が永代供養のことをお寺に切り出すと、
一人(ご先祖)辺り¥30万という額を言われたそうです

従姉の母、母の両親、祖父母、曾祖父母合わせて
7人の永代供養をするためには、

想定外の費用がかかることになり、
現実的に無理です

ご先祖様を祀る気持ちはあっても、
祀る側の人間が物理的に動けない場合、

どうしたら良いのでしょうか?

ぜひとも、
でっかい坊さんをご意見を伺いたいです
(因みに、母方は日蓮宗です)




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大体
10万円から120万円位


各寺院で全然違います。




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です。







坊さんなら・・・

従姉さんが亡くなるまでは

今のまま1年に1回
行けるか行けないかの
お墓参りを
継続し


亡くなってから

永代供養をします。


それも
費用的に難しいのであれば



大阪にある
一心寺さんのような
お寺を探すか


一心寺






ローコストで行ってくれる


小さなお葬式


のようなところを探して行うと
思います。



お寺さんによっては
永代供養料だけとって
たいして
お参りもしてくれない
ところもありますので

信頼できる所を探します。

昔から檀家だから



そこの
お寺さんに拘る
必要はないと思います。



場所がどこであろうと

手を合わせる気持ちが
大切なのです。