gggライン用_お坊さん
 
 
喧嘩を沢山させなさい・・・・

なんて坊さんが言うと

 『この坊主何を言い出すねん』

と思われるかもしれませんが

幼児期の喧嘩は沢山した方がよい

と考えています。


ほとんどの親御さんは
子供同士の喧嘩が始まると


『やめなさい!』

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とすぐに止めてしまいますが・・・


幼児期の喧嘩

手が出ても、足が出ても

相手が大怪我することはありません。

むしろ

幼児期に喧嘩をせずに育ち

高学年、中・高校で

手加減の仕方もわからず、
人の痛みもわからず


一線を超えてしまう方が
余程怖いと思います。





子供たちの喧嘩は、

物の取り合い

誰かが叩いた

嫌なことを言ってきた



で大概は始まり・・・

加勢が来たり
仲間が減ったり


もう
かなり盛り上がります。


そこで、

譲ることや
譲られなかった時の気持ち

叩くことで相手がどんな反応をするか?
叩かれたことでどんな思いをするのか?

嫌なことを言われてどんな気持ちになるのか?
嫌なことを言うとどんな風になるのか?

どちらが悪いのか判定する力

助けを呼ぶ力

どうやって解決したらよいのか?


もう
色んなことを学んでいるのです。



そして
子供同士の喧嘩は

喧嘩が終わると
すぐにケロっとして

仲良く遊びだします。



親は怪我をしない程度に
見守ってあげることで


子ども達には

我慢する能力



自分を表現する方法

問題解決の仕方

など

沢山のことを学びます。



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終わるまで見ておいてください。

子供同士で

大人が思いつかないような

おもしろい解決方法を導き出す時が

あって面白ですよ♫